いよいよ終盤を迎えている尾田栄一郎先生の大人気マンガ【ONE PIECE】!!!
累計発行部数は5億部以上!!!
アニメに漫画に映画に大人気のONE PIECE!!もはや日本人で、いや世界中でも知らない人はいないのではないかというぐらい日本を代表する漫画となっています。
今回はそんな大人気マンガのONE PIECEのアニメの放送時間が変更になったとのニュースが流れてきましたのでそちらについて詳しく触れて行きたいと思います。
※この記事では本誌のネタバレを含む場合がございます。アニメ派、週刊少年ジャンプ派、単行本派などいろいろあるかと思いますがこの記事は週刊少年ジャンプ派の方におすすめの内容となっております。予めご了承下さい。
目次
2025年4月6日放送分より時間変更
ONE PIECEアニメ放送時間
日曜朝9:30⇒日曜夜11:15に変更
現在は日曜の朝9:30~(30分)毎週放送されており約18年間この時間帯での放送でしたのでONE PIECEはこの時間!!!
と思われる方も多いのではないでしょうか。
そんなONE PIECEのアニメが今回深夜枠に変更となりました。
週刊少年ジャンプとの連動が狙いか!?
今回日曜朝の時間帯からわざわざ同じ曜日の深夜に放送を変更した要因として考えられるのが、週刊少年ジャンプとの連動です。
ONE PIECEは言うまでもなく週刊少年ジャンプで連載している超人気漫画です。
週刊少年ジャンプは毎週月曜日に発売されます。
筆者も深夜のコンビニに12時回ったタイミングで買いに行ったことが何度もあります。
今でこそスマホが普及して漫画も紙媒体から電子書籍化し、漫画も気軽にアプリなどでスマホで読めるものとなりました。
それはジャンプも例外ではなく【ジャンプ+】という週刊少年ジャンプがスマホで読めるアプリが登場し、月曜の深夜0時を回った段階で更新され最新話が読めるものとなりました。
ストーリー終盤に向けてONE PIECE熱を最高潮に!!!
つまり、日曜の深夜にアニワン(アニメONE PIECE)を見て15分後には週刊誌の最新話が読めるという最強のルーティーンがここで完成する形となります。
現在本誌ではエルバフ編に入り、アニワンに関してもエッグヘッド編が終盤を迎えている状況です。
尾田栄一郎先生も最終回まで残り数年と発言していることもあり、これからますますONE PIECEはファンにとっても世界的にも話題になるかと思われます。
視聴者の年齢層の変化
ONE PIECEが連載スタートしたのが1997年ですので当時子どもだった方も2025年では20代30代の方が多いのではないでしょうか。
連載も100巻を超え今の小学生中学生の方は1話から読んだことがない方もいるかと思います。
20代30代になると日曜の朝より深夜帯の方が視聴率的にも高くなると予想されます。
過去の人気作が深夜枠というのも背景にある!?
近年、原作漫画のアニメが強烈な印象を与えており、もはや社会現状となっていました。
中でも人気だったのがジャンプ誌だと【芥見下々先生の呪術廻戦】、【吾峠呼世晴先生の鬼滅の刃】などここ数年のアニメブームを席巻した作品と言えます。
そんな大人気マンガのアニメの多くがなんと深夜放送となっています。
テレビ離れが進んでいる現代で、サブスクでアニメを見るというライフスタイルが確率され、時間に縛られることなくアニメを楽しむことができるようになりました。
なので、深夜枠になったから人気がでたとか出ないとかいうわけではなく、単純に時間に縛られずに見れる環境になったので時間帯はあまり関係ないと言うことが背景にもあるかと思います。
じゃあ今回なんで変更したの?となるかもしれませんが、テレビ離れが進んでいるからといっても大人気アニメのONE PIECEをリアルタイムで見ようという方もいらっしゃると思います。
そういった方に最適な時間帯かつ月曜の週刊少年ジャンプに繋げられるルーティーンの方がよりONE PIECEを楽しめるということです。
深夜枠になったことによるメリット・デメリット
今回の変更に伴いメリットの方が多く挙げられるかもしれませんがもちろんデメリットもあるかと思います。
考えうるメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。
メリット
- 視聴者層の変化により視聴率の上昇が期待できる
- アニワンからの本誌という最強のルーティーンが確立される
デメリット
- 日曜深夜ということもあり月曜から仕事の社会人の視聴者の動向が読めない
- 今の子供世代が視聴できなくなる
まとめ
さて今回はONE PIECEのアニメの放送枠変更に伴う影響についてまとめていきました。
今後のアニメ、漫画業界がこの取り組みによりどう変わっていくのか、これが1つの指標になるかと思います。
最高な形でONE PIECEの最終話を迎えたいというONE PIECE関係者の熱い思いが込められている今回の取り組みですね。
今後最高潮の盛り上がりが期待できるONE PIECE!!今後の動向も目が離せません。